01The story
道具のはじまり
仕事の途中で、生まれたもの。
デザインとコードが、長いあいだ噛み合いませんでした。同じ修正を、いつも二度。
だから、ふたつをつなぐデザインシステムをつくりました。
それを伝えたくて、ブログを始めました。
同じ記事をあちこちに載せ直すうちに、また壁にぶつかりました。
次の枠は、たぶんそこから生まれます。
7onic
7onic は、デザインと開発の仕事に足りなかった道具をつくる、小さなスタジオです。まず自分たちで毎日使い、それから、同じところでつまずいた人へ手渡します。
00The name
7 + tonic
七つの音が集まって、音階になります。わたしたちも、七つの枠を空けたまま始めました。
どんな旋律も、最後には帰ってくる音。それを主音と呼び、英語では tonic といいます。7 + tonic = 7onic。
わたしたちの道具が帰る場所は、毎日の仕事。どの道具も、そこから始まっています。
01The story
道具のはじまり
デザインとコードが、長いあいだ噛み合いませんでした。同じ修正を、いつも二度。
だから、ふたつをつなぐデザインシステムをつくりました。
それを伝えたくて、ブログを始めました。
同じ記事をあちこちに載せ直すうちに、また壁にぶつかりました。
次の枠は、たぶんそこから生まれます。
02The family
公開中 1 · 空き 6
枠ごとに、番号と色がひとつずつ。道具ができたら埋めて、それまでは空けておきます。
次の枠に何が入るかは、仕事をしながら見つけていきます。
03Principles
選ぶ基準
わたしたちが実際にぶつかったものだけを扱います。月に一度は手が止まる、そんな不便です。
まず、わたしたちが毎日使います。人に手渡すのは、それからです。
公開中は公開中、空きは空き。盛らずに、そのまま書きます。
その道具もきっと、仕事の途中で生まれます。最初の知らせは、ブログで。